困窮生活を歌舞伎町の風俗の求人からお仕事を探すことで脱したという女性のお話

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私の家庭は普通の家庭でした。父と母と妹と私の4人家族で普通にやってきました。高校時代はバイトもしたし恋愛もしました。でもある日それは終わりました。突然母が事故死しました。その2年後、今度は父がリストラにあい会社を退社しました。その年、妹は高校受験で私は大学受験でした。

それまでの生活がいきなり壊れ激変しました。私は大学受験を諦め高校卒業後は上京して働き始めました。妹は私が通っていた高校に入学しました。でも私が働いて仕送りしなきゃ妹は高校に通えなくなります。父は家族内では一番元気でやる気もありますが仕事やお金には恵まれていません。

一生懸命働いてもアパートの家賃と光熱費を払うのでいっぱいいっぱいです。私は上京した当初、将来正社員を目指してある企業の事務職をやっていましたがそこの会社も不景気と増税にやられてリストラをし始めました。私は非正規なので正社員よりかかる経費が少ないので雇っては貰えていますが正社員にはなれそうにありません。

そんなある日、ポストに風俗求人誌が入っていました。これまでも入っていたことはあったのですが見ることはありませんでした。でもその時は見てしまいました。このまま今の会社がずっと雇ってくれるとは思えなかったので風俗求人にも関わらず自然と見てしまいました。

私には風俗なんて出来ないと思っていましたがそんなことはありませんでした。最近はいろんな風俗があります。「風俗=汚れる」や「風俗=経験豊富」ではありません。今私が働いている風俗はメイド系のメンズエステですが、私よりかわいい子ばかりだし、処女の子もいるし、二次元のレズものしか興味がない子もいます。

それでも本指名があって働けているから、普通に三次元の男子が好きな私なら全然普通なんだなって思いました。